2011年9月アーカイブ

英語を母国語としている子どもは英語が話せて当たり前です。それでも実際に小さな子どもたちがペラペラと英語を自由に扱っているのを見て「いいな・・」とつい思ってしまう。英語学習で苦労している人なら一度や二度はそんな思い、したことありますよね。
こんなに一生懸命英語をやっているのに、全然身につかない、だとか、語彙力はあるのに英会話となるとさっぱりだとか。その悩みはそれぞれですが、せめてネイティブの子どもくらいに英語を使いこなしたいと思うのは、英語を学ぶ者として仕方のないことでしょう。相手はネイティブだとわかっていても、海外旅行中に子供同士の会話すら聞き取れなかったりすると本当にガックリきますよね。
生まれた時から英語のシャワーを受け続けている子どもたち。そんなネイティブの子どもたちが使っている教材を大人が使ってみるのも英語学習の1つの手です。大人よりも理解力もなく根気もない子どもたちが使うものなので、とてもわかりやすく構成されていることも多いものです。ディズニー映画やネイティブの子ども向けの映画、テレビ、本など。今ではさまざまなネイティブ向けのものが日本にいながら手に入ります。子供向け映画であってもの英語音声で見てみるとまた新たな発見があったりして、なかなか楽しめるものです。子供向けに簡単な英単語でセリフが作られていたりするのも、英語初級者にはとっつきやすくていいと思います。
またディズニーやセサミストリートなど、ネイティブの子どもたちが楽しめるようなサイトを作っているところもあります。そういう子供向け英語サイトを上手に使っていくことも、楽しんで英語を学んでいく1つのコツだと思います。キャラクター好きの方には特にオススメですよ。

英語は言葉の一種です。言葉とはコミュニケーションをするための道具ですよね。コミュニケーションをするための基本となるのは相手の話を聞くことです。相手が何を言っているのかわからなかったら、コミュニケーションをとることはできません。つまり、会話をすることができないということになります。
リスニングの力をつけていくということは、英会話の力をつけることの初歩の初歩と言えます。しっかりとリスニングの力をつけた人は、実際に英会話としての勉強を始めたときには大きく伸びることがほとんどです。リスニングの経験が少なかったり、苦手だったりする人はまずは英会話よりもリスニングをしっかりとやっていくことをオススメします。
教材のレベルは簡単なものを使っていく方がいいでしょう。いきなり難しいものを使っても???マークで頭の中がいっぱいになってしまいます。簡単で聞き取りやすいリスニング教材を使って、まずは英語が聞き取れるという感覚を捉えましょう。聞き取れたというその実感が英語学習を続けていく大きな力となり、あなたの英語力を伸ばしていく原動力ともなるでしょう。
ではリスニングの力をつけるには具体的にどうすればいいのか。その方法を書いていきましょう。
・発音について学ぶ
聞いたこともない外国語は音楽や呪文のように聞こえるもの。人は自分がしっかりと発音できない音を言葉として捉えることはできません。ということは、英語の発音がしっかりとできないならリスニングが苦手となるのも納得のいく話です。
リスニング力をつけるには英語の発音についても学んでいきましょう。日本語の発音と英語の発音は異なるところも多いもの。口の周りの筋肉をどう使うか、舌の位置はどうするのかなど、発音法と呼ばれるものを学んでいくことで正しい英語の発音がわかってくるようになります。
・英文法を学ぶ
英語が聞き取れないといっても、実は聞き取りそのものはできていることがあるのです。聞き取れていてもその英文の内容が理解できていないというのはなぜなのか。それはつまり、英文法がわかっていなかったり語彙の力が足りなかったりするためなのです。英文法を学んだり語彙を増やしたりしていくことで、ぐぐっとリスニング力をつけていくことができます。

はじめに

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英語教材は世の中にあふれています。
英語を上達させたいと思っても、実はその内容はさまざま。リスニングを上達させたいのか、英文法を集中的にやりたいのか。それぞれの伸ばしていきたい分野によって選ぶ教材は異なってくるので、たくさんの英語教材があるのも仕方がないことでしょう。
多種類の教材が自分の必要に応じて選べるのはいいことではありますが、たくさんあり過ぎてしまいどの教材を選んだらいいのか迷ってしまうのも事実です。英語を勉強したいと思っても、その最終的な目的は千差万別で十人十色。けっして安価ではないものも多い英語教材。自分の目的にばっちりとあった教材を選んでいきたいですよね。
本当にたくさんある英語教材。たくさんありすぎでわけがわからなくなりますよね。大体以下のように分けて考えると選びやすいのではないでしょうか。

・リスニングを鍛える
・日常英会話を学ぶ
・旅行で使う英会話を学ぶ
・映画を字幕なしで見る
・英字新聞を辞書なしで読む
・ビジネス英語を学ぶ
・発音
・英単語
・英文法
・子供用英語

上の分け方は「英語のどの部分を重点的に伸ばしたいか」で分けたものです。それ以外にも自分の使いやすさという意味で以下のような分け方も考えられますね。

・すき間時間が活用できる
・無料のサンプルがある
・無料のお試し期間がある
・オンラインで勉強できる
・無料のサポート制度がある
・教育訓練給付制度がある

せっかく活用していく英語教材です。長くお世話になることも多いでしょう。自分の生活時間に合った勉強法が選べることや、お試し期間やサンプルなどでとりあえず様子を見ていくことはおすすめです。

また、それぞれの価格帯なども気になるところですね。

これらのところの注目して、自分に合った教材を見つけていって下さい。

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