リスニングの力をつけるには

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英語は言葉の一種です。言葉とはコミュニケーションをするための道具ですよね。コミュニケーションをするための基本となるのは相手の話を聞くことです。相手が何を言っているのかわからなかったら、コミュニケーションをとることはできません。つまり、会話をすることができないということになります。
リスニングの力をつけていくということは、英会話の力をつけることの初歩の初歩と言えます。しっかりとリスニングの力をつけた人は、実際に英会話としての勉強を始めたときには大きく伸びることがほとんどです。リスニングの経験が少なかったり、苦手だったりする人はまずは英会話よりもリスニングをしっかりとやっていくことをオススメします。
教材のレベルは簡単なものを使っていく方がいいでしょう。いきなり難しいものを使っても???マークで頭の中がいっぱいになってしまいます。簡単で聞き取りやすいリスニング教材を使って、まずは英語が聞き取れるという感覚を捉えましょう。聞き取れたというその実感が英語学習を続けていく大きな力となり、あなたの英語力を伸ばしていく原動力ともなるでしょう。
ではリスニングの力をつけるには具体的にどうすればいいのか。その方法を書いていきましょう。
・発音について学ぶ
聞いたこともない外国語は音楽や呪文のように聞こえるもの。人は自分がしっかりと発音できない音を言葉として捉えることはできません。ということは、英語の発音がしっかりとできないならリスニングが苦手となるのも納得のいく話です。
リスニング力をつけるには英語の発音についても学んでいきましょう。日本語の発音と英語の発音は異なるところも多いもの。口の周りの筋肉をどう使うか、舌の位置はどうするのかなど、発音法と呼ばれるものを学んでいくことで正しい英語の発音がわかってくるようになります。
・英文法を学ぶ
英語が聞き取れないといっても、実は聞き取りそのものはできていることがあるのです。聞き取れていてもその英文の内容が理解できていないというのはなぜなのか。それはつまり、英文法がわかっていなかったり語彙の力が足りなかったりするためなのです。英文法を学んだり語彙を増やしたりしていくことで、ぐぐっとリスニング力をつけていくことができます。

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このページは、yasumimiが2011年9月23日 22:37に書いたブログ記事です。

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